野鳥観察会
2026年2月9日 17時26分今日、愛媛県野鳥の会会長のM田さんを講師に招き、
だんだんプロジェクトとして5・6年生を対象に
野鳥観察を行いました。感染症の拡大で出席停止が
多くて残念ですが、張り切っていきましょう。
まずはM田さんから双眼鏡の扱い方やピントの合わせ方
野鳥観察の注意点などを教えていただきました。
両目でしっかり見るためにはレンズの距離が大切
見る練習からです。
M田さんの望遠鏡は倍率が高くすごくきれいに
鳥を見ることができます。値段も高い?
学校から近くの沼までを歩きながら野鳥を探しました。
カラスもいつも見ていますが、種類が違うことを
初めて知りました。これは口が太いほうです。
いつも遠くに飛んでいて、真剣に見ることのない
鳥ですが、名前を教えてもらったり、
性質を教えてもらったりすると親近感が湧きます。
しかし中でも圧巻なのは沼のカモです。100羽近く
います。4種類ぐらいいるんだそうですが、説明してもらわないと
区別できません。私は、頭の緑色がとてもかっこいいカモさんが
ちょっと好きになりました。
渡り鳥だそうですが、この沼の水草を食べています。
くるくる回って水草を浮かせて食べてるのが
面白いと思いました。子どもたちも興味を持って
観察しました。
学校帰ったら、モズが職員駐車場にいました。
双眼鏡で見るとかわいいです。いいカメラが
ほしくなります。
今年1番の冷え込みで雪も積もっているため
田んぼの上にはあまりいないのだそうですが、
全部で18種類100匹以上の野鳥を観察する
ことができました。M田さん、だんだんプロジェクトの
皆さんお世話になりました。楽しかったです。